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武田友志

シテ方観世流能楽師  (重要無形文化財総合認定保持者)

(一般社団法人) 能楽協会会員

(公益財団法人) 武田太加志記念能楽振興財団 理事長

大分大学非常勤講師

 

26世宗家観世清和及び父武田志房に師事。 3歳鞍馬天狗「花見」にて初舞台、8歳合浦にて初シテ(主役) 毎年5番前後のシテを務め海外公演にも多数参加。 小中学校、外国人、初心者の為のワークショップなど能の普及活動も積極的に行う。 東京、長野、愛知、大分では愛好者に指導も行う。 また経営者などにも能を通じて日本の心を伝える講演も行っている。

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略歴

  • 昭和53年1月
    ​​鞍馬天狗」花見にて初舞台(3歳)

  • 57年10月
    親子三代能「合浦」(8歳)にて初シテ(主役)
    祖父太加志「遊行柳」(74歳)、父志房「葵上」(40歳)
    ​ 
    親子三代能とは親子三代でシテを勤める催しです。まずは祖父が、孫がシテを舞える年まで元気に能を舞っていないといけないので、70歳を過ぎた高齢になる為、能楽界でも珍しく、貴重な催しです。 8歳になってすぐの初シテもかなり早いです。

 

  • 平成13年4月 「乱」

  • 14年7月 「石橋」赤獅子

  • 17年3月 「道成寺」

  • 19年3月 「翁」

  • 26年4月  親子三代能にて「葵上」(39歳)、父志房「草子洗小町」(72歳)、長男章志「合浦」(8歳)

  • 27年3月 「道成寺」赤頭

  • 28年11月 「山姥」

  • 30年4月 「石橋」白獅子

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